こんにちは。広報の近土です。
皆さま新年明けましておめでとうございます。
年末年始は寒波で冷え込みましたね。
上西建設スタッフ一同、年末年始にパワーチャージして、
2026年も皆さまの家づくりを全力でサポートします!
さて、今回はキッチンの主な3つのレイアウトについてご紹介します。
キッチンは、単に料理をする場所ではなく、
家族が集まり、会話が生まれる住まいの中心です。
近年は「使いやすさ」だけでなく、
「デザイン性」や「家事動線」を重視する方が増えています。
それでは上西建設の実例を交えてご紹介します。
┃壁付けキッチン
壁付けキッチンとは、シンク・コンロ・作業台が一直線に並ぶ、もっともベーシックなキッチンレイアウトです。
間取りの自由度が高いことから、根強い人気があります。

┃壁付けキッチンのメリット
省スペースで間取りに組み込みやすい
キッチン前に通路や腰壁を設ける必要がなく、
ダイニング・リビングの面積を確保しやすいのが大きな特長です。
コストを抑えやすい
L型・アイランド型に比べて部材点数が少なく、
本体価格・工事費ともに抑えやすい傾向があります。
動線がシンプルで使いやすい
横移動だけで調理が完結するため、
一人で料理する方や、調理に集中したい方に向いています。
┃壁付けキッチンのデメリットと注意点
作業スペースが不足しやすい
→2400mm以上を目安にすると快適です。
収納量は工夫が必要
収納は基本的に上下のみ。
→カップボードやパントリーの併用が重要です。
複数人作業には不向きな場合も
→ご家族で並んで料理する場合は、通路幅や配置計画がポイントになります。
┃対面型キッチン
対面キッチンとは、リビング・ダイニングに向かって配置されたキッチンのことです。
壁付けキッチンと違い、家族の様子を見ながら料理ができるため、
近年の新築・リフォームで非常に人気があります。

┃対面型キッチンのメリット
家族とコミュニケーションが取りやすい
料理中でもリビングにいる家族と会話できたり、
子どもの様子を確認できる点が魅力です。
配膳・片付けがラク
ダイニングとの距離が近く、家事動線が短くなるため
毎日の負担が軽減されます。
空間が明るく開放的
キッチンが壁で仕切られないため、LDK全体が広く感じられます。
┃対面型キッチンのデメリットと対策
油はね・ニオイ対策が必要
→ レンジフードの性能、コンロ前の立ち上がり壁で解決可能です。
手元が見えやすい
→ 腰壁の高さ調整や、カウンター設置でカバーできます。
┃アイランドキッチン
アイランドキッチンとは、壁に接しない“島(アイランド)型”のキッチンのことです。
回遊動線が取りやすく、LDKの中心に配置することで
家族のコミュニケーションを生みやすいのが特長です。

┃アイランドキッチンのメリット
家事動線がスムーズ
キッチンの左右どちらからも出入りでき、家事動線が短くなるため
配膳・片付けが効率的。
家族との距離が近い
料理中もリビング・ダイニングを見渡せ、会話が自然に生まれます。
デザイン性が高い
キッチンが“主役”になるため、素材や照明で空間の印象を格上げできます。
┃アイランドキッチンのデメリットと対策
広さが必要
→ 目安:LDK18〜20帖以上。通路幅は90〜100cm以上を確保。
油はね・におい
→ 高性能レンジフード+コンロ前の立ち上がりで軽減。
収納が足りなくなりがち
→ 背面収納(カップボード)やパントリーをセットで計画。
┃まとめ
キッチン選びで大切なのは、
「おしゃれ」+「使いやすさ」+「将来性」。
毎日使う場所だからこそ、しっかりと計画することが後悔しない家づくりにつながります。
当社では、お客様の暮らしに合ったキッチンを、間取りから丁寧にご提案しています。
┃上西建設の施工エリア
岡山市、倉敷市、玉野市、総社市、備前市、瀬戸内市、赤磐市を中心に、家づくりをお手伝いしています。
<上記エリア以外の方も、ぜひ一度ご相談ください。>
上西建設では、ご家族の健康と幸福を第一に考えた家づくりを行っています。
それぞれのライフスタイルに合わせて、安全で心地よい住空間を設計し、
暮らしの中に自然の温もりと調和をもたらします。